海と、路地裏と、一杯のフラットホワイト。
5日間でめぐる、いちばん美しいメルボルン。
メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に何度も選ばれてきた、オーストラリア第2の都市。レンガ造りの路地裏には小さなカフェやギャラリーが並び、街じゅうがアートのよう。
中心部はトラム(路面電車)が無料で乗り放題。少し足をのばせば、断崖絶壁の海岸線「グレート・オーシャン・ロード」や、ワインの里「ヤラ・バレー」にも日帰りで行けます。
写真をクリックすると、そのジャンルのおすすめスポットに飛びます。
行きは成田からの夜便で、朝メルボルンに到着。帰りは5日目の夜便を想定しています。
タブを切りかえて、1日ずつ見てみてください。
プランに入りきらなかったお店も含めて、ジャンル別にまとめました。「公式サイト」「地図」ボタンからそのまま見られます。
条件を選ぶと、合計金額が自動で計算されます。金額はすべて目安です(2026年時点の相場をもとにした概算)。
出発前に最新レートに書きかえると、より正確になります。
※ 航空券は時期で大きく変わります(年末年始・GWは高め)。
※ 食事はチップ不要の前提です(オーストラリアは基本チップ文化なし)。
※ 交通費=空港バス往復+トラム/電車代。海外旅行保険・eSIM・ETA(入国の電子許可)も含みます。
| よく使う料金の目安 | メモ | 金額 |
|---|---|---|
| フラットホワイト(コーヒー) | カフェの定番 | A$5〜6 |
| カフェのブランチ | アボカドトースト・エッグベネディクトなど | A$22〜32 |
| Lune のクロワッサン | 世界一とも言われる名店 | A$7〜15 |
| 人気レストランのディナー | 1人・ドリンク1杯込み | A$70〜120 |
| トラム(無料エリア内) | 中心部は乗り放題 | 無料 |
| myki(交通ICカード)1日の上限 | 何回乗ってもこの金額まで | 約A$11 |
| SkyBus(空港⇔市内) | 片道・約30分 | 約A$24 |
| NGV(美術館)常設展 | 企画展は有料 | 無料 |
| グレート・オーシャン・ロード日帰りツアー | 日本語ツアーは少し高め | A$150〜250 |
| ETA(入国のための電子許可) | 専用アプリで申請 | A$20 |
日本のパスポートでも、出発前に「Australian ETA」アプリで申請が必要です(A$20)。オーストラリア政府の案内 ↗
※ 偽の代行サイトに注意。必ず公式アプリから。
「Free Tram Zone」の中はタダで乗り放題。外へ出るときは交通ICカード myki が必要ですが、今はクレジットカードのタッチでも乗れるように切りかえ中です。PTV公式 ↗
天気が急に変わるのがメルボルン名物。春(10月)は朝晩10℃前後まで冷えることも。薄手のダウンや羽織りものがあると安心です。
「Flat white(フラットホワイト)」がメルボルンの定番。「Long black」はアメリカーノに近い味。カフェは朝7時ごろから開き、午後3時ごろには閉まるお店が多いので、カフェめぐりは午前中が勝負です。
八の字型の差し込み口(Oタイプ/Type I)。電圧は230Vなので、スマホやPCの充電器は対応していればOK。ドライヤーは変圧器が必要なことが多いです。
カフェもマーケットもタッチ決済がほとんど。カード払いに1〜2%の手数料がかかるお店もあります。現金は少しだけで大丈夫です。
Chin Chin や Supernormal など話題のレストランは、公式サイトから事前予約しておくと安心。Lune のクロワッサンも週末は行列必至です。
すべて新しいタブで開きます。営業時間や料金は変わることがあるので、行く前に公式サイトで最新情報を確認してください。